DOMAIN SETUP
一般社団法人ボーダーレスラグビーアカデミー
ブラウザで onamae.com を開き、トップの検索窓に次の文字をそのまま入力して検索します。
結果の一覧から 「.org」にだけチェックを入れて「お申込みへ進む」を押します。
※ .com や .jp など他の欄にチェックが入っていたら外してください。今回は .org の1つだけです。
この画面がいちばんの注意ポイントです。
「初めてご利用の方」からアカウントを作ります。ご自身の既存アカウントがあっても、法人用に新しく作るのがおすすめです(将来、担当が替わってもアカウントごと引き継げるようにするため)。
※ パスワードは他で使っていないものを。この先ドメインの引っ越し等すべての鍵になるアカウントです。
決済が完了すれば取得完了です。
そのあと1回だけ、サイトとドメインをつなぐ設定をお名前.comの管理画面で行う必要があります。実際の画面を見ながらでないと的確にご案内できない作業のため、次のどちらかでお願いできればと思います。やりやすい方をお選びください。
※ 取得後、お名前.comから「サーバーはいかがですか」等の営業メールが多く届きます。すべて無視して大丈夫です。会員ページの「メール配信設定」で止めることもできます。
このページの STEP 1〜5。ここが決まるとすべてが動き出します。金曜の会見前に取れていると、当日からURLを案内できます。
取得のご連絡をいただき次第、borderless-rugby.org で準備中ページが表示される状態にします。内容は法人名・「公式サイトは準備中です」・問い合わせ先の1枚のみで、公開前に文面をご確認いただきます。以後、会見や名刺交換でこのURLを案内できます。
info@borderless-rugby.org のような法人ドメインのメールを作れるようになります。サイトの問い合わせ先や名刺にも使えます。使い方は2通りあり、後からの変更・併用もできます。
どちらで始めるかは、このタイミングでご相談させてください。
「どこに・何を・何字くらい」の穴埋め形式の一覧をお渡ししますので、文章(キャッチコピー・理念・代表挨拶・コラム・各活動の紹介)をご執筆ください。急ぎではないので、お時間のあるときに。あわせてこの段階でお願いしたい素材:ロゴ(スクラミーズ時代のもの)/合宿・教室の写真/保護者の声(依頼済みの今年分)。個人のお顔が分かる写真は、掲載前に改めてご本人の許可を確認します。
打ち合わせで決まった方針——楽しげな路線(B案系)のデザインで、教室だけでなく英語ラグビー・手話タグラグビーなど活動の全体を紹介し、体験申込はSgrumへ誘導、活動レポートはInstagramの最新投稿を表示——の形に組み上げます。公開前に非公開URLでご確認いただき、直しを入れてから公開します。
同じURL(borderless-rugby.org)の中身が準備中ページから本編に切り替わります。以後の日々の発信はInstagramが担い(投稿すればサイトにも自動で反映)、サイト自体の更新はほとんど発生しません。
打ち合わせの決定事項の全体は 議事録(2026-09-02) にまとめてあります。